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シンプルなキッチン

意図的でない片付け方

そのスペースを使っていてちょこちょこ片付けている間に、使い勝手が良くなっている人もいます。
また、きちんと図案を書いて片付ける人もいるでしょう。
時短につなごうと意図しなくても、スペースをよく使っていると自然に使い易い手順や動線に変わっていることで手早く作業が済んだこともあるでしょう。
趣味の作業場などもそうなります。
生活用品の収納なども、毎日使うことで淘汰される部分も多いので、あらためて改善する必要のないところもあります。
また、その収納の仕方を自分自身の基本として、他のごちゃごちゃしたままのスペースも同様に収納をすれば、自分の取り決めが、どのスペースにも自然に生かされます。
いつでもどのスペースでも、収納の共通点があって満足できるので、おうちに居る時間が幸せになります。

気遣いの収納

整理整頓した部屋を維持することも必須ですが、元に戻す習慣でクリアできます。
同じ種類の品物の収納を、一定基準を作ってボックスなどで管理する。
そのボックス類は、形や大きさや色に統一感を持たせると、離れたところから見てもどこにあるかがわかり、合理的な収納の片付けができます。
道具などを一箇所のボックス等に集めると、小さいハサミがいくつも出てきたり、紛失したものまで現れたり。
片付けが得意になるように、子どもと夕飯前には一緒に片付ける練習をしたり。
子どもの物も自分のも、視線の高さに合う収納を心掛けましょう。
目的がキレイに片付けることなら、片付けが簡単である収納方法を提案することが、解決への簡単な道理です。
家族共有の使用頻度が多かったり大事な品物の収納は、家族が誰でも何をどこに収納しているか管理できるようにしておくことも気遣いです。


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